偏差値底辺の私が中堅女子大へ合格!

高校生になって私が塾に通おうと思ったのは、1年生1学期にして数学のテストで早速赤点を叩き出したからでした。
さすがの私もこれには危機感を覚え、父に塾に通いたいとお願いしました。
父が提案してくれたのは大手の個別指導塾でした。家庭教師か個別指導が希望でしたので、私は体験入学したその日にその塾に通うことに決めました。
塾に入ってからみるみる点数が伸び、1年生の3学期には数学テストの点は80点台まで上がっていました。塾の数学復習プランは卒業するまで続けていて、2年生からは安定して90-100点を出せるようになっていました。
大学進学は入学時から漠然と考えていましたが、一般の受験だとどうしても自信がなかったのです。しかしAO入試なら選択肢がかなり広いことを知りました。このときの評定平均は4.5程度でしたので、中堅なら十分射程圏内です。
AO受験をすることに決めたら、塾のプランは数学+小論文対策に変更しました。
小論文対策は3ヶ月くらいやりましたが、その成果が出たのか本番では特に苦労もなく小論文を提出できました。
AO入試ということで大学のオープンキャンパスにも足繁く通っていた私は、面接もなんとか無事に突破します。
適度に緊張感のある試験でしたが、晴れて大学に進学することができました。
私を見守ってくれた全ての人に感謝すると共に、この瞬間のために頑張り続けえた自分に勲章を送りたいです。