働くか勉強するかの学生時代

アルバイトに明け暮れていた大学生時代、アルバイトに夢中になっていたとはいえ、
遊びや友達との交際にはあまり興味が無かったために、普通の大学生が遊んでいる時間に働いている、
といった感じで勉学が疎かになっていると感じた事はありませんでした。
勉学も続けて長時間行なうと飽きてしまいますし、
集中力が途切れてしまいますがアルバイトを挟む事で、
勉学の休憩を得ながらもお金が稼げるといった効率のよさを感じていました。
効率を重視してしまう性格ですので、
将来お金を得るために勉学に励み、現在お金を得るためにアルバイトをする、
とアルバイトをするか勉学に励むかのどちらかの生活をしていました。
学生時代は遊んでおいた方が良い、とは良く聞きますが、
私は当時遊びには興味が無く、目先のお金と将来のお金に興味があったために、
遊ばずに働いて勉学を修めていましたがそれでも自分にとっては良い学生時代だったと感じています。
大学の図書室でもよく勉強をしていましたね。