元担任の暴言で進学高に受験を決意しました。

現在40代前半ですが、高校入試の思い出があります。

中学2年生の時に県内でも2番目に難しいと言われた県立高校に進学を希望しました。三者面談の時に、そのことを言うと、しかし担任は親の前で「あんたみたいなバカ、入れるわけがない」と言ったのです。
その言葉にムカついた私と母。二人三脚で頑張ることを決意したのです。

当時、平均並みの学力を学年上位まで上げるのを目標としました。そして地元の大学に通っている親戚の大学生に頼んで、家庭教師をしてもらいました。中学3年になると、担任は変わったのですが、見事私は学年上位までのぼりつめました。

当時は子供の数が多かったので、受験人数もものすごく多かったです。500人の枠でした。そして、受験当日、緊張のあまり、思うように解けなかった不安もありました。しかし、合格発表の日、自分の番号を見つけて、家族に一番に報告するために公衆電話に並んだ記憶があります。当時は携帯がなかったので。

そして、翌日、学校に報告に行ったときに、元担任に「合格しました」と得意げにいった記憶があります。しかし、その担任は私に対する暴言など、しっかり忘れ去っていたようでした。