先輩と毎晩お酒の飲み明かした日々

大学では仲が良かった先輩に毎晩のように一緒に遊んでいました。3年生だった僕は4年生の先輩と常に一緒にいて可愛がってもらっていました。先輩の友達は当然一人暮らしをしている方ばかりでしたので、毎晩友達のお宅を転々として飲み明かしていました。今日はあいつの家で飲むぞ。今日はあいつの所だといった感じです。別に連れて行かれるのは嫌ではありませんでしたし、お酒も好きでしたので苦ではありませんでした。しかし問題は先輩はいつも途中で眠くなるため最後は僕が面倒を見ることになります。タクシーを呼んで自宅まで送るのが僕の仕事です。大学生でしたが世話のやける上司を持った感じでいましたね。その先輩も卒業して地元へ帰ってからは毎晩の飲み歩きは無くなってしまいました。さすがに僕の友達の所へは毎晩転がりこめないので、3年生の時とは一変して週末だけお酒を飲む生活です。会社員になると仕事があるので深酒も出来ませんし、毎晩飲む訳にも行きません。それを考えると大学生活は本当に自由でしたし、時間を気にする事がなかったので一番楽しい時期だと言うのは分かりますね。