先輩の引越しを手伝ったこと

私の大学の先輩が引越しをするというので、二人ほど手伝って欲しいと言っていました。バイトの時間の都合で出来る人があまりいなかったのですが、その中の一人が私になってしまいました。

その時に私が仕事をしていたのは、カラオケハウスのスタッフで、長時間座ってインターホンを待っているような仕事だったので、力仕事をするのは丁度良い感じだったのです。

先輩の家に到着して、梱包作業をやろうと思ったら、ゴミの山が大量にあってビックリしました。まずは捨てる物と残す者の分別から始めたのです。この作業に5時間ほど使ってしまい、疲労度がMAXになった頃に、やっとで段ボールに積み込む作業になったのです。

1日で引越し先まで移動させようと思ったのですが、細かい作業が多すぎてとても予定通りには進みませんでした。もっと一人で出来る作業は終わらせておいて欲しかったと思ったのです。

その日の教訓があるので、私が引越しをするときには前もって移動する物を減らすという考え方になったのです。少なからず私の経験にはプラスとなっているのです。