児童文化研究会について

上智大学で児童文化研究会にも所属していました。児童文化研究会は、子供の好きな人たちが集まっていて、童話などを創作する「創作パート」とか、子供達の施設を定期的に訪問して一緒に遊んだりする活動をするパートなどに分かれていました。私は児童文学に興味があったので、創作パートに入れてもらっていました。とてもいい童話を書くメンバーの人がいて、その人はもともとフランス語科だったのですが、福祉が自分の天職だと思う、と、途中で社会福祉学科に転科しました。そういう尊敬できるメンバーもいたし、みんな子供好きのいいひとばかりでしたね。実際に子供達と触れ合う活動もしたかったのですが、結局創作ばかりになってしまいました。童話を書くのはなかなか難しいと思いました。自分たちでもいろいろといい童話を読もう、ということで読書会も開いていました。このサークルは女性のほうが多くて、クリスチャンの人や社会福祉に興味のあるようなタイプの人が多かったと思います。