全員が役割を持った学園祭で達成感を味わえます。

学園祭は学校が一丸となって取り組む年間行事の一つです。各クラスでも役割を期目一人ひとりが何かの役目をすることになっています。全員が参加者であり全員が主催者となって家族や外部の方を学校に招きます。今年の目玉はクラスごとの歌や踊りの発表会になりました。

前学年全クラス統一で課題の言葉を歌にしたり踊りにして発表します。私のクラスではミュージカル風にした出し物に決定です。クラス全身が音響から道具かかりやメインの役者となり一つの舞台を作り上げました。シナリオから全て生徒で行いましたので、毎日の放課後は遅くまで残って会議をしたり準備や練習をしました。

学園祭本番では多くのお客さんを迎えての発表会になりみんな緊張しながらも役割を果たしていました。結果的にグランプリにはなれませんでしたが、今までで一番クラスがまとまった時だと思います。

本番までには面倒な事も沢山ありましたが、学園祭を通じて友達同士さらに仲良くなれましたし、普段あまり話さないクラスメイトとも沢山話をしました。これが学園祭の良いところでもあり達成感を味わえる良い行事だと思います。