公務員試験を受けに行ったこと

大学も卒業の年になると就職のことを考え始めます。それぞれ好きな道に進んでいくのですが、とりあえずダメ元で公務員試験を受けに行った事があります。同じ学部の十数名の仲間達で市役所の職員募集の採用試験に行ってみました。

どのような内容の問題が出るかなんて全く分かりませんでした。公務員試験というジャンルの試験科目があるというのは後で知ったのです。割と頭の良いメンバーも含まれていたので、1人くらいは合格できるのでは?と思っていたのですが、残念ながら誰一人合格できなかったのです。

その時には若干数名の募集に何百人と応募があったようなので、宝くじのような状態でした。しかも試験の内容も私達学部の連中が集中して問題を解こうとしても、全く分からないという内容が大半であり、基本的に試験に出ている内容は全く無意味な知識のようにも思えたのです。

とりあえずは、私達大学のレベルが及ばなかったということかもしれません。公務員を目指すなら試験内容を事前にチェックして多くの情報を仕入れる必要があったようです。