内定への道「他人から見る自分」

就活は「他人の見る自分」を常に意識することが内定への近道です。
もちろん、自分を客観的に見ることが出来る方であればその意識は必要ないと思いますが、
実体験から少しでも就活に不安を感じる方は、内定をもらった友人や学校・セミナーで是非面接の練習をしてから、面接に臨むことを勧めます。
というのも、人から見る「私」というのは声、表情、話し方等自分が思っているものとはだいぶ違うことが多いからです。「私」が話に詰まった時にどのような表情で切り返すのか。それは他人にしか分かりません。面接は志望動機などの内容ももちろん重要だと思います。ですが、特殊な会社でない限り3分~30分の短い面接で、候補者を選ぶ最終的なポイントは「この人一緒に働きたいと思うか?」という点だと思います。
自分は大丈夫とは思わず、早い段階で自分が他人からどのような人物に見られているかを把握し、面接までに「この人と一緒に働いても良いかな・・・」という自分を目指して下さい。そして自分の納得できる企業に就職してほしいと思います。