出欠確認

大学の講義で一番厄介だったのは、出欠の確認です。
朝イチの講義に寝坊したり、講義室移動が遠かったり、ついついおしゃべりに夢中になったり、さまざまな理由で講義開始のベルまでに席につけないことがあります。
どんな理由であれ、出欠確認をきちんと受けないと、成績に響く可能性もあります(ただの抑止力かもしれませんが)。
教授によって出欠確認のタイミングも方法も違うので、結構大変です。
名前を読みあげ返事を返す講義は友人に代返してもらったり。
80人近くいる学生ひとりひとりに助手が出欠票を手渡しする講義は、きっちり時間厳守したり。
途中抜けを確認するために出欠を講義の中盤で取ったり、最初と最後に2回取ったりする講義もありました。
全く出欠を取らない講義は、なぜか魅力菜的な講義内容であることが多く、意外と遅刻しなかったり。
きちんと毎回講義を受けている学生にとっては、出欠確認を取られることは、ちょっと頭にくることだったようです。
私のような学生には、毎回ドキドキハラハラでした。