分かってはいるのですが止められない

受験勉強を長く続けていると当然ストレスがたまってしまいます。ストレスがたまってしまうと自制がきかないようになり、「やったらダメなんだけど…。」と分かっているのに止められないことが出てきます。例えば、その一つが寝る前の携帯でした。お風呂に入り、寝る前までゆっくりできる。この時間から勉強を始めると頭がさえてしまうということで、勉強はしてはいけません。受験生なのに勉強しなくて良いというのは、とても気楽です。許された安息の時間という感じでしょうか。そんな時間なので、こちらとしては、早く寝なくてはいけないと分かりつつもダラダラと伸ばしていってしまいます。そんな私のお相手となってくれるのが携帯。今のようにTwitterなどはありませんでしたが、暇つぶしになるものは既にいろいろありました。ベッドに寝転んで、ダラダラとしてしまいます。寝なきゃいけないという思いは確かにあります。しかし、分かっているのだけど止められません。結果、時計を見ると深夜の時間になっており、次の日の目覚めが辛いことになってしまうという。こんなことを何度も繰り返していました。