初めてのアルバイトで感じたこと

私は人と接するのが苦手で、初めてアルバイトをする時もかなり緊張しながら面接に臨みました。
初めてのアルバイトは高校生の時で、私は世間のことも仕事のことも全くわかっていない子供でした。
最初は給料をもらうためだけに仕事をする、と言う考えでしたが、仕事をこなしていくうちに人に喜ばれるために働くのだと意識を変えました。
人と接することが苦手だと言っても仕事をする以上そんなことは関係ありません。人のために働き、それで得た給料で欲しいものを買うのです。しっかりと責任を持って仕事をしないと世間に迷惑がかかってしまうと初めてのアルバイトではっきりと理解することができました。
初めての給料は確かに嬉しいものでしたが、それ以上に仕事をきちんとこなせたという充実感の方が大きかったです。これこそ人のために働いているという実感で、お金だけが全てではないと改めて思い知らされたような気がしました。
お金をもらう以上は責任を持って働かなくてはいけないと、人とのコミュニケーションが苦手な私は思ったのでした。