初めてのアルバイトはゲーム屋でした

高校を卒業してから大学に入学するまでの数週間に、親戚の石屋で初めてのアルバイトをしたことを除くと、本格的にアルバイトをしたのは大学に入学してすぐの近所の中古ゲーム屋でした。
そこは、何気なく近所を見て回ってるときにアルバイト募集の張り紙を見つけて応募しました。当時は確か時給750円だったと記憶していて、千葉県の市川市でその時給で東京では800円か850円が最低時給のあたりでした。江戸川まで100メートルや200メートルでその差です。
そのゲーム屋にはそこで知り合った大学の先輩と、他の大学の年上の女の人と、フリーターでセクシーなすごく仕事ができる年上の女の人がいて、セクシーな年上の女の人と一緒にバイトに入れたときには嬉しくて仕方なかったです。
ゲーム屋でバイトすると、人気のあるゲームと無いゲームがハッキリとわかります。約20年前のあのときはドラクエとファイナルファンタジーが別格に売れていました。売れる本数の桁が他のゲームとは違っていました。
このアルバイトで、初めて本格的にお金を稼ぐということの入り口を知りました。