初めてのアルバイトは喫茶店

私は学生時代に初めてアルバイトに行きました。そのバイト先は、自宅の最寄り駅前にある喫茶店でした。
学校の近くに同じお店があり、そこのコーヒーが非常においしくてファンになり、地元に同じお店ができたので働くことにしました。
そのお店はチェーン店のため規則が大変厳しく、アルバイトに入って初めて教わったことは『自分の身なりを整える事』でした。
髪型、爪の長さ、制服の正しい着かたと清潔さなど本当に細かく教わり、それが理解できた段階で今度は挨拶の練習と掃除の仕方を教わりました。
その後ようやく販売する食品やドリンクの提供量や盛り付けをおそわり、やっと普通に店員として働かせてもらえると言う印象でした。
そのため、初めのトレーニング段階で辞める人も多いようですが、覚えることは大変でも、そのすべてが社会人になってからも役立つことばかりだったので、本当に働かせてもらって良かったと感じます。
のんびりと雰囲気が良い喫茶店も多いですが、その状況をお客さんに感じてもらえるようにするにはスタッフの努力が必要不可欠なのだと今では思います。