初めての受験

初めて受験というものをしたのは、中学生のときが初めてでした。
早い人は小学校や幼稚園からお受験戦争に巻き込まれるようですが、うちは普通の田舎の中流家庭だったので、そんなものはまったく関係なかったんですよね。
初めての受験である高校受験も、家から一番近いところ(といっても自転車で40分かかる)にある公立の普通科高校の入学試験でした。
受験会場もその高校の教室でやったので、緊張とドキドキで心臓が大変なことになったのを覚えています。
受験科目は普通の学力テストと面接だったかな。学力テストは事前の判定でも問題ないレベルでしたし、特別な勉強をしなくても大丈夫なくらいだったのでまったく心配はしていませんでしたが、人前で話すことが苦手なので、面接の方が恐ろしかったですね。
といっても、特別ものすごい進学校とか有名高校というわけでもないので、普通に部活のことだとか自分の性格なんかについて聞かれて終わりだったと思います。
私の場合、本当に大変だったのは大学受験でしたねえ。