初めての居酒屋アルバイト経験

わたしがはじめてアルバイトをしたのは、大学受験終了後、高校を卒業するまでの3か月間の短期間の居酒屋での経験でした。我が家は父親も母親もお酒を飲まず、私自身もお酒を全く知らなかったのでちょっと無謀だったのですが高校卒業までは学校に行く必要もあり、夕方6時から9時という短い時間での就業で採用してもらいました。もともと接客とか人との触れ合いが嫌なほうではなかったのでホールでの仕事は抵抗はありませんでしたが何しろ、お酒を飲みに来ているサラリーマンという方々との直接のコンタクトが初めてだったので受け答えに困ることはしょっちゅうでした。自分自身が世の中のことをこんなに知らなくて、会話に困るということを思い知ったのです。ですから知識型でいろいろ覚えることに加え、話題をどう豊富に持てるかあ社会人には必要だということをなんとなくはじめて感じた瞬間になったと今振り返っても感じます。短期間ではありましたが非常にためになりました。