初めての献血

大学時代の学園祭で、献血の車が来ていたので、友人と献血をしに行く事にしました。
友人は、少し恥ずかしい顔をしながら献血は初めてだといいますが、実は私も献血は初めてでした。
お互いに初めて献血を経験するので、緊張しながら献血に望みました。

友人と私は共に200mlの献血をしたのですが、どうやら私は冷え性なので血液の循環があまり良くないそうです。
友人はもう終わったのに、私はまだ半分になったところでした。
そのうち、先生が「温めてあげる」と言って私の手を握りだします。

そしてやっと献血が終わり、私の血管が細いことと、冷え性で血液のめぐりがあまりよくないことから遅くなったそうです。

献血が終わり、お菓子をもらい、ジュースも飲み、ちょっと得をした気分になりました。
それから食堂に行き、焼きぞばを食べてエネルギーチャージ完了です。

いろいろな所を回り、いろいろな催し物も見て、気がつけば学園祭も終わり、すごく楽しいひと時を過ごす事ができました。