初めて経験したアルバイトの思い出

私にとって初めてのアルバイトは高校時代に経験したコンビニのレジでした。
今までは親からお小遣いを貰っての生活でしたが、働く事で今までにない金額を給料で得る事が出来、嬉しかったのと同時にお金を貰う事の大変さを学ぶ時期でした。
最初は商品のスキャンをするのにも時間が掛かり、から揚げ等を作ったり、ソフトクリームを作る等全くの初体験な事だらけで失敗も多く凹んだ事も沢山ありましたが、半年も働いているとだんだん仕事にも慣れてきて一人で任される事も増えてきました。
高校生の時に社会で仕事を任されるというのは不安もありますが、自分も社会の一員として動く事が出来るんだという自信にも繋がりました。
ここのコンビニで高校在学中は働き続けました、その後大学に進学してからも様々なアルバイトをしてきましたが、この時に培われた経験は自分の基礎としてどこへ行っても活かされていたと、後々振り返ってみると強く感じます。

勉強も大事ですが、早い段階からアルバイトをして社会での耐性を培う事も必要だなと思います。