制服に憧れて…

私はよく近所のびっくりドンキーに家族と食事に行っていたのですが、フリフリでレトロな制服がとても可愛くて、ずっとここでアルバイトしたいと思っていました。
高校生になり、求人募集の張り紙をみてさっそく応募し働けることになりました。初めての憧れの制服に袖を通したときの嬉しさは、今でも忘れられません。
お仕事はとってもハードで、ホールで注文をきいてハンバーグを運ぶのはかなりの重労働でした。慣れるまでは両手に料理を持って運ぶこともままならず、悔しい思いも何度かしました。
それでもびっくりドンキーが大好きだったので、楽しく仕事を覚えることができました。いっしょに働いているアルバイトの子もいい子ばかりで、社員の方も教育熱心でたくさんのことを教えてもらいました。
進学のために今は辞めてしまいましたが、ときどき顔を出しにいくようにしています。変わらないメンバーが迎えてくれて、慣れない新人の子が頑張っている姿をみて、私も頑張ろうと元気をもらっています。
ここで働いて本当によかったなぁと心から思います。