前進していけば合格できること

受験勉強をしていて気になるのは、友人達や同じ志望校を目指しているライバル達の状況です。志望校に合格するためには、受験した生徒達のランクづけで私が上位に食い込む必要があります。

なので、周りの受験生よりも私の能力が勝っているのなら、これ以上勉強しなくても勝てることになります。しかし休憩時間を増やしたりして休んでいると、ライバル達に追い抜かれることになります。

結局はウサギとカメの童話と同じ状況になっています。数ヶ月前の偏差値の数値から行けば私は必ず合格できる範囲に入っていると思うのですが、そこから私が前進し続けていれば、ライバル達は私を追い抜くことはできないはずです。

既に何名かに抜かれているのか、もしくは私がリードを保っているのかについては、受験当日に力を発揮して結果を出さないと答えが分からない状態です。なので、ゴールラインに到達するまでは気を抜いてはいけないということです。

つまり、常に前進していれば合格できることは間違いないのです。