剣道部が行ったチャンバラ屋

私は高校時代3年間剣道部に在籍指定いました。私が3年の時の高校の文化祭で、剣道部で何か出店をやらないかという事になりました。私が真っ先に提案したのはチャンバラ屋さんです。竹刀や木刀では危ないので、スポーツチャンバラで使われるソフトな棒で1分間打ち合うという催し物です。剣道部側は背の低い奴、中くらいの奴のっぽの奴が待機しています。お客さんからは1回100円を徴収して、空手部から借りたフェイスガードをつけてただ打ち合います。日頃の鬱憤を晴らして頂こうという趣旨です。もちろん剣道部側も打ち返しますので、逆にストレスがたまってしまう可能性もありますが、実際には大盛況です。大きな乱闘、混乱もなく皆さんには楽しんでもらいました。売上は全部で8,900円、チャンバラ棒の購入資金に充当しました。赤字ですが、私が卒業した後も剣道部がチャンバラ屋を学園祭で行うというのは恒例となり、1度だけOBとして訪れたときに後輩と打ち合ってすっきりしました。