副業としてアルバイトをする場合

アルバイトというのは、必ずしも学生やフリーターの人だけがやるものではありません。
本業がある人であっても、副業としてアルバイトをしている人もたくさんいるのです。
さて、副業としてアルバイトをする場合ですが、最も注意しなければいけないのが、本業として勤めている会社が、副業を禁止していないかどうかを確認することです。
もし副業を禁止しているにも関わらず、副業をして会社の方にバレてしまうと、場合によっては解雇の対象になってしまう可能性もあるのです。
また、副業が禁止されていない場合でも、当たり前ですが本業の支障がない範囲で行うようにしましょう。
もちろん、副業の方でも決して手を抜いてはいけないので、どちらも疎かにしないことが大事です。
あとは、副業で稼いだお金に関しては、所得税の対象となり確定申告が必要になります。
年間で20万円以上稼ぐと確定申告の対象となるので、その点も注意しながら副業を行うようにしましょう。