割り箸を袋に詰めていく作業

私の親戚が内職をやっていました。大量の割り箸が自宅に届き、それを袋に詰めていくという作業です。やってみると簡単な作業ではあるのですが、この単価が恐ろしく安いので、相当な数をこなさないと給与にならないのです。

その事が分かってからは、親戚の家に行った時にはアルバイトをしていました。もちろん給与を頂くわけではなく、ノルマを達成した時には、ちょっとした和菓子とお茶を頂くのです。

なので、何かと親戚の家の近くで用事があった時には、顔を出すようにしていました。そして作業があれば、数時間は手伝って帰るようにしていました。一人で何時間もやると面倒くさく面白くない作業ですが、二人で話をしながらだと、3時間程度もあっという間に過ぎます。

この時間の使い方がうまくできれば、内職の仕事も楽しくなると思うのです。ただ、この仕事の給料を時給換算にすると、アルバイトの最低賃金よりも下回ったりするそうなのです。なので、良い給与を得るためにはさらなる技術力のアップが必要なのです。