効率の良いアルバイトを考える

以前に駅の近くの小さな書店でアルバイトをしていたことがあります。そのアルバイト先は私の知り合いがいたので、少しばかり融通が利く便利な職場でした。

私は別に仕事をしていたのですが、フレックスタイム制で、厳密な出勤時間が決まっていませんでした。なので逆に、終わる時間も決まっていないので取り組んだ仕事が片づかないときには、遅くまで仕事を継続させることもあったのです。

そんな日によってフリーな時間が変わってくるので、それに合わせて書籍の販売店でのアルバイトも時間をずらしたりして対応してもらっていました。

その書店のオーナーは、1日のうちの3時間ほど別の作業をしたいので、その間だけカバーして欲しいという要望だったのです。なので、同じ時間をカバーする必要が無く、私の都合で出勤時間を2時間ほど遅れたりする事も可能だったのです。

とても遅くなったときには、閉店作業を私がする事もあり、そのあたりも知り合いの信用があったのです。