効率的な就活をするために

「エントリーシートを50枚以上書いた」という話を聞いたことがありますが、そこまで書かなければ就職できないなんて普通に考えても不自然に感じます。
私の就活時は20枚も書けば多い方でしたから、10枚くらいで大抵は面接まで行き、そのまま内定ももらえました。

よくエントリーシートの枚数を競うように自慢する学生がいますが、あまり枚数が多いと非効率な就活をしていると思われないのか心配になります。
確かに経済状況に左右されますが、私の場合は5枚くらい書いて何がダメなのか、どの業界の人気があるのか、採用されやすいのか、くらいはネットの情報から推察できました。
それくらいはした上で「自己分析」をしてエントリーシートを書いて面接を受けていました。

何も考えずにエントリーシートを書いても落とされるだけですから、落ちた時点でどの部分が問題なのかくらいは自分判断する癖をつけると書く枚数は減ります。
どのような状況では言えますが、就活に必要なことは効率ですから、余計なことに時間を費やすよりも必要なことに時間を使えるように無駄なことを排していくことが大事だと思います。