勉強していないはずがない

「勉強した。」と言われると「全然していない。」と応えることがよくあります。私もよくありました。ただ、これは定期テストの時のことであり、受験の際は言いませんでした。勉強していないはずがないというのもありますが、牽制する必要もないからです。
なぜ、全然していないと言うのかというと、話した相手を油断させるためとか、悪い点を取った時の保険のようなものだと思います。なので、これを受験の際にする必要はないと思うのです。同じ大学を受験しないのであれば、油断させる必要がありません。同じ大学を受けるにしたって、かなりの数が合格して入学できるのに、なぜ友人を蹴落とすべきライバルと考える必要がるのか。落ちてしまった時の保険なんていらないというのは言うまでもありません。
なので、絶対にこの手の会話はしませんでした。他の人がしているのを聞くと、何をしているのだろうかと思っていました。ずっとやって来た癖なのかもしれませんが、あまり良い気はしませんでした。