勉強するのは僅かの時間だけである

受験勉強しているときには、毎日勉強をしているだけの生活になってしまいます。勉強する事がそれほど大切なのか?のような考え方が強くなってくるので、1年で合格できなかったら、次の年には結構なストレスが溜まってしまいます。

なので、集中力を高めるために考え方を変える必要があります。私の親戚の人が言っていたのは「受験勉強するのは人生の中でも僅か数年だから、気合いを入れてやっておかないと後で後悔することもあるはず」との事でした。

これを聞いたときにはなるほど..とは思いました。恐らく一生のうちで勉強はこれが最後だと思ったら、私のストレスはほとんど消えていたような気がします。今のうちに勉強しておけば、後は勉強しなくても良い人生である..と楽観的な考え方ができたのです。

何事も考え方の違いで変わってくるということが分かってきたので、勉強に集中する事ができたのです。浪人したストレスもかなりのものだと聞きましたが、ストレスと勉強の集中力のバランスを取ることは難しいことだと思います。