勉強だけでなく、社会勉強、社会経験も。

大学受験は現役時代と浪人時代の2回経験しました。
現役時代は、訳の分からないまま過ぎた感じですが、浪人時代はバッチリ対策もでき、満足のいく受験ができたと思います。
また、浪人時代は全寮制の予備校に入っていたため、それが良かったのかもしれません。
その全寮制の予備校ですが、今では考えられないかもしれませんが、寮には150人くらいの学生が利用していました。全然知らない連中ばかりでしたが、だんだんと友達になり、一緒に予備校に通ったり、一緒に勉強したり、相談したり、近くに同じ境遇にある友達がいるという安心感は凄く好影響だったと思っています。
また、それぞれの地域から集まって来ているので、話し言葉から文化まで、思春期の1年を社会勉強の1年として過ごすことができました。
勉強ばかりするのではなく、同時に社会勉強、社会経験ができれば一番だと思っています。受験のために勉強は重要ですが、せっかくの青春時代なのですからもっといろいろな経験もしましょう。