化粧が下手だった大学時代

私は大学時代、校則が厳しい高校から解放されたということもあり、化粧を頑張ろうと意気込んでいました。
髪を少し染めてみたり、大学デビューらしきことを頑張って意気込んで大学に入りました。
しかし、化粧の方法が上手く理解できなくて、ファンデーションや日焼け止めなどを塗りすぎて妙にベタベタした肌で毎日すまし顔で大学に通っていたり、とりあえずマスカラさえ塗っておけばよいと思い込んでいたのでやけに濃いマスカラを続けていたりと、大学ではしばらく間違った化粧を続けていました。
ただ、オシャレな友達に囲まれるようになったり、アルバイトを始めて少し良い化粧品を買えるようになってからは少しずつ化粧が上達しました。
都会の大学生活で少しずつ自分のルックスも洗練されたようで、一年生の夏休みに久しぶりに実家に帰ると変わったねとかなり驚かれた思い出があります。
ただ、大学生活を続けていると徐々に化粧が面倒になり、二年生の頃からはすっぴんで大学へ通うこともたまにありました。