化粧を覚えた大学時代の思い出

私は高校生の頃までは化粧をしていなかったのですが、大学生になって少しずつ化粧を覚えるようになりました。
ドラッグストアのコスメを使っていたのですが、大学一年生の頃アルバイトをして初めて稼いだお金を使って、初めてデパートの化粧品のカウンターへ行った際のドキドキ感や緊張は今でも強く心に残っています。
良いアイシャドウや口紅を揃えたり、メイクの方法が紹介されている雑誌を見てメイク方法を学んだり、友達からメイクのアドバイスを貰ったりするうちに次第にメイクを上達させることが出来ました。
大学時代の最初の頃はとにかく目の周りを黒くすればよいのだと思っていたのですが、化粧を上達するごとにそれはかなりの間違いだったと気付きました。
大学一年生の頃、化粧の方法が良くわからなくて自己流でメイクしていた頃の写真を見返すと、何とも言えない気持ちになります。
ただ、大学時代で化粧を覚えたおかげで接客アルバイトや就活の際も安心でしたし、OLになってからも困ることがなくて本当に良かったです。