化粧品のサンプルを配る女の子たちを、危険な目に合わないよう監視するアルバイト

私は大学時代、化粧品のサンプルを配る女の子たちをガードするというアルバイトをしたことがあります。

その仕事は全アルバイトスタッフが一堂に集まった説明会があり、まず女の子たちの誰がどこでサンプルを配り、どのような点を注意してほしいかといったことが運営側から説明されました。その後、男性アルバイトスタッフに、同様に仕事の注意点が説明されました。

この仕事は都内某所の3エリアで行なわれたのですが、男性アルバイトは全エリアを歩き回りながら、サンプルを配る女の子たちが危険な目に合っていないかを監視します。女の子たちはサンプルを配るだけとはいっても、きれいな女の子だと、見知らぬ男性が突然声をかけてくることなど意外と多いらしく、そうした際にトラブル回避できるように、男性アルバイトが見張らなければならないのでした。

同じ最寄駅の範囲内で3エリアが設けられていたものの、一日中、監視のために歩き回るのも大変で、1時間おきに小休止を取りながら交代で行なっていました。内心、危険な人物が現れたら嫌だと思っていたのですが、事件等は全く起こらず、とてもよかったです。