卒業式はやはり節目を感じられる行事

通信制の大学は、各自のペースにより卒業時期が数年伸びたりすることが大体で、同じ学年でも卒業がバラバラになることが多く、その上、日本各地遠方から来る人も多く、卒業式に出る人があまりいなかったのですが、私は仲のいい友達と卒業できる年が偶然にも同じになったので、一緒に出席しました。
私たちは編入ではなく1年次入学で入って4年間頑張ったので、喜びも大きく、袴で行っちゃおうかなんて盛り上がっていましたが、参加者が少ないうえに袴でいったら目立つてしまうのではないか。と当日は結局スーツで行きました。
噂には聞いていましたが、噂以上に通信学部の生徒は予想以上に100名ぐらい来ていて、
中には袴を来ている人も2~3人いました。
卒業式ってやっぱり、何人かの長いお話が続き、よく知らない歌なんか歌ううえに、立ったり、着席してなんてことも多く、その上、出席者もすくないなら尚更、出席に迷うところで、実を言うと私たちも迷った時期もありました。
しかし、ちゃんと記念撮影もあり、後日写真が送られてきましたし、やはりなにより節目を感じられたことが大きく、また改めて一緒に頑張った友達のありがたさも実感、4年間振り返ることもできて私は卒業式に出席してよかったなぁと思いました。