卒業生が語る、青山学院女子短期大学

私は2013年度青山学院女子短期大学の卒業生です。
この時の学内の雰囲気や生徒について書きたいと思います。

私が通っていた頃は英語科や家政科がありましたが、現在は現代教養学科に統合され、専攻で専門的に学びたいものを決定する方針に変更されました。
私は家政科に所属しており、お世話になった先生方もまだいらっしゃるということなので、統合といっても、学科の壁がなくなり、様々な授業を受講することができるようになった、というニュアンスだと思います。


お嬢様学校と呼ばれているように、生徒は裕福な家庭の子が多いです。
また青山学院大学への編入学の推薦枠があり、編入狙いで入学する生徒も多数います。
私もその一人でした。
編入学の推薦枠は、毎年変動はありますが青山学院大学だけでなく、中央大学、フェリス女学院大学からも来ていたと思います。
サポートもしっかりしており、予備校に通う子がほとんどでしたが、学内で編入学の勉強会もひらかれるので、独学で4年生大学編入学を目指すことも出来ます。

大学が原宿、表参道と渋谷の中間にあるので、授業の合間によく友達と遊びに行きました。
土地柄おしゃれしてくる生徒が多く、読者モデルをしている生徒もたくさんいました。