卒業論文の提出直前は、大学に泊まっていました!

大学生活の集大成と言えば、卒業論文の提出ですよね。

私が通っていた大学でも、卒業論文の提出が必至で、卒業論文を提出しても、内容が一定レベルに達しなければ卒業できないと言われていました。実際、先輩の中には、卒業できずに留年中の方もいて、私だけでなく誰もが危機感を感じながら、卒業論文の作成に臨んでいたと思います。

特に、提出期限が近くなってくると、「家では集中できないから。」という理由で、各ゼミに与えられた研究室(「ゼミ室」と呼ばれていました。)に泊まり込み、徹夜で作業する人が続出しました。

私は、実家暮らしだった事もあり、最初は「大学に泊まるのは、ちょっと・・・。」と拒否していたのですが、提出期限が近づいてくるにつれ、仲良しの友人達も泊まると言うので、私も大学に泊まる事にしました。

泊まってみると、徹夜で真剣に作業している人もいれば、ソファを占領して、いびきをかいて寝ている人もいて、まるで合宿施設のようでした。

卒業論文を書き上げるのは大変でしたが、今となっては良い思い出です!