友人が私の家によく泊まりに来ていました

私は地方の出身だったので、大学進学を機に一人暮らしを始めました。

両親がとても厳格だったので、高校までは友人の家に泊まることもなければ
友人と卒業旅行もしませんでした。

その反動からか一人暮らしはとても楽しみでした。

私の通う大学は都内にあったため、電車で自宅から通う友人もちらほらいて、
中には2時間かけて大学に通う友人もいました。そのため、帰りが遅くなると
一人暮らしをしている私の家に泊まっていく友人が何人かいました。

大学では私は語学系のクラブに所属し活動的なクラブでしたので、帰りが
遅くなることもしばしばあり、同じクラブの子を泊めることもありました。

高校時代まではそのようなことが一切なかったので、とても新鮮で友人が泊まると
夕飯を一緒にしたり、おしゃべりをしたりととても楽しかったです。

おしゃべりの内容も多岐にわたり、恋愛のことや就職の事、幸王子台までの家庭環
境の事などなど、話が盛り上がり今となってはとても良い思いでです。