友人が行っていた面白いアルバイト

以前に友人が非常に興味深いアルバイトを行っていました。それは竹の形をしたプラスチックの棒に、本物の竹に見えるように色を塗っていくというものです。この友人は一日八時間労働で、週に五日このアルバイトを行っていました。この仕事の内容を聞たとき、正直なところ非常に退屈な仕事だと感じました。しかし実際はそうではないようです。
出来上がったプラスチックの竹はかなり本物に近い仕上がりにしなければならないらしく、相当の技術が求められるようです。そしてこのアルバイトを行っている人の中には美術を勉強している人などもいたらしく、職場で働く人のレベルは相当高かったようです。
友人はそのような中で働いていたわけですから、後れを取らないように必死だったようです。そして上手に仕上げることができるよう努力した結果、本人曰くかなりの腕前になったらしく、努力の成果が現れて非常に嬉しかったと語っていました。どんな仕事も極めるための努力を惜しまなければやりがいを感じることができるという大切な教訓を学びました。