友人と中学時代の恩師と昼食を食べた思い出について

私は数学が苦手でしたが、中学2年生の時の数学の先生のおかげで一時期数学が
好きになりました。
その先生にはよく質問しに行ったりと授業以外でも交流がありました。
当時から仲のよかった2人の友人もその先生と仲良しでした。

大学に入って落ち着いたからということで、その先生と4人で昼食を食べようという
ことになりました。
先生に連絡してみると、喜んで来てくれることになって嬉しかったです。

場所は池袋でした。西武の上のレストラン街で昼食を食べました。
先生は若々しく、当時とあまり変わっていなかったので安心しました。
誘ってくれてありがとうととても喜んでいたのが印象的です。

お昼を食べながら大学生活のことや中学校の子たちの話で盛り上がりました。
先生は定年を迎えていましたが、まだ学校に残って少し教えていると言っていました。
あんなにわかりやすい授業をするんだから辞めたらもったいないと強く思いました。

先生はその時に詩集を1冊ずつくれました。
その詩集はずっと宝物です。