友人に助けられながら、まったり卒業しました。

もう20年近く前の話になりますが、大学では理学部で情報系の勉強をしていました。
情報系というとパソコンの前に座りっぱなし、というイメージかもしれませんが、実際は基礎学力の数学の講義がメインでした。
それでも毎週1回は計算機の実験があり、電算機室に集まって与えられた課題を実現するプログラムを書いていましたね。

プログラミングが苦手だった私にはちょっときつい授業でしたが、勉強のできる友達に恵まれていたので、うまくいかないところを助けてもらいながら何とか単位取得できました。

実験は夜遅くまでかかってしまうこともありましたが、帰り道にある鯛焼き屋さんで買い物して、食べながら駅まで歩くのが楽しかったです。

学校は地方にありましたが、学生が集まる街ということもあってカラオケやゲームセンターには恵まれていました。
先生の都合で講義と講義の間が1時間以上空いてしまった時は、「ちょっと歌っていく?」なんて言いながら、カラオケで時間をつぶしていました。

振り返ると、友人に助けられながらのんびりと過ごした4年間でした。