友達が家族のような存在でした。

大学ではいつの間にか仲良くなった男女7人の友達がいます。学年もバラバラでしたが暇があると誰かの家に集まりご飯を一緒に食べたり朝まで騒いだりしていました。いつの間にかファミリーなどと呼ぶようになって家族のような関係になっていましたね。そんな7人ですが恋愛感情も生まれる事なく、困ったことがあったりするとみんな相談に乗ってくれて助かりました。よく車に乗ってドライブにでかけたりもします。レインボーブリッジへ朝から行ってみたり箱根に行ってみたりと大学生活を満喫していました。みんなアルバイトもしていたので、そのアルバイト先に行って売上協力をしたことも懐かしいですね。各自が一人暮らしをしていたのですが、どうせ集まるならみんなで住んだ方が良いと言う話にもなりましたが、7人で生活するとなると物件がないですし、戸建にしようかという話にもなりましたが、無理な話でした。全く違う県から集まった友達の実家へも行くようになり全国のうち7県に親戚が出来た気がしましたね。