取引先の担当者に助けられたこと

私が健康食品を販売するアルバイトをしている時ですが、遠くまで営業をする為に車を走らせていました。その時に営業車のエンジンがストップしてしまい困ってしまいました。

修理をするには会社近くの自動車整備工場までレッカーする必要があるし、現在のかなり遠いところまで車を引き取りに来る必要があります。その前に、自分がこの日は家に帰れないのではないかと思ったのです。

そんな時に、私の会社と取引がある地元の食品会社の車があったのです。声をかけてみると、以前に話したことがある担当者でした。事情を話したら快く車を引っ張ってくれるとのことで、会社近くまでその車に引っ張られて帰ってくることができました。

それ以来その会社とも親しくなり、お得意さんになったのです。こちらが恩返しのために多少値引きをして新しい商品を提供したら、短期間で全て売り切ってしまい追加で発注をしてくれるのです。

私はアルバイトの雇用形態でしたが、目標の売り上げを達成して社長から報奨金を受け取ったこともあります。