受験での問題の解き方

慣れない試験会場で多くの人の存在を感じながら、受験の本番には試験に挑むことになります。それでも緊張している暇などなく、目の前の問題に集中して解いていかなくてはなりません。
試験の時の問題の解き方は、まず全体の問題量を把握してから行うと良いと聞きました。マークシートの解答欄と問題番号を見比べて、まずどれだけの数の問いがあるのかを見ておくのです。
そうして問題を解き始めるのですが、このときに解答シートだけではなく、問題文にも選んだ記号のチェックや問いの答えを書いておくと良いそうですね。後から見直しする時に、あちこち視点を動かさずに行えて効率的らしいです。ただマークする位置だけは、間違いのないように行わなければなりません。
そうして一問一問確実に解いていくのですが、詰まったところはできるだけ後回しをするのがコツだそうです。そうでないといつまでも同じところで悩むことになりかねず、最終的に問題に全て目を通せないということになってしまうのだとか。
でも飛ばしたところは忘れないように、しっかりチェックしておかなければまずいですし、できる限り飛ばさずに問題を解くようにすることも大切だということでした。