受験で感じた親の愛

私は大学受験をする際、親が勉強を見たり口出しをすることはほとんど無く、特に何も言われることは無かったのですが、陰ながら受験をサポートしてくれたのでたくさん親の愛を感じました。
夜遅くまで2階で起きて勉強をしていると、1階のキッチンから夜食を届けてくれました。
なんてことのない普遍的なおにぎりなんですが、母が作ってくれるものは自分で握るのとは全く違い、格別の素晴らしい美味しさでした。
今は自分で丁寧におにぎりを作っても、店で売られているおにぎりを食べてもあまり美味しくないと感じてしまうほど、受験生の時に勉強の息抜きで食べる母のおにぎりは美味しかったことを思い出します。
また、受験の日も会場まで付き添ってくれたり、合格発表の日も一人では緊張して身に行けなかったので一緒に発表を見届けてもらったりもしました。
私は怖くて掲示板を見られなかったのですが、母が自分の受験番号を見つけて合格を教えてくれました。
本当に喜んでくれて、涙がとまらないほど嬉しかったです。