受験という人生のポイント

受験ってなかなか実力を出せなかったりしますよね。
せっかく何年もかけて勉強してきたのに実力を発揮できないとなると後悔だけが残ってしまいます。肩の力を抜かないと人は思うように自分の力を出せないものです。
私は結構リラックスして受験に臨むことができました。受験をそれほど重要な人生のポイントだと思っていなかったからかもしれませんが、私は比較的楽天的で、もし不合格だったとしても次があるからまだ大丈夫と思えていたのです。それでなくても当時はまだまだ子供。人生のことをそれほど重くは受け止めておらず、受験だけでそう落ち込むこともありませんでした。
受験は通過点だと思うことが大事なんですよね。勝負は20代30代になってからだと思うと、緊張感も取れて前向きに考えられると思います。
私が楽天的すぎるのかもしれませんが、子供の時から受験を人生の分岐点だと思ってしまうと、今後も色々なことで悩んでしまいます。どこでもいいから入れればいい!という気持ちで受験に挑むことが大切だと思います。