受験と運

受験というのは普段の学習の成果を発揮する場所ではありますが、基本的に1日か2日で決まってしまうわけです。
どれだけ事前の模試などで好成績を出したとしても本番で失敗してしまえばそれまでです。
得意教科の中でも苦手な箇所が出されたり、逆に簡単すぎて他の人と差を付けられなかったり、もっと単純に当日の体調不良によって実力が発揮できなかったりとただ学力だけではない要素も絡んできます。
体調不良などについては日ごろの体調管理も大事という考え方もあるとは思いますが、風邪の流行などは地域差もあるだろうし、気をつけていても病気になってしまう人もいれば別に何もしなくても病気にならない人もいます。
ということは、結局は受験の成否はどうしても運の要素が絡んできてしまうものなので、仮に失敗したとしても自分の人生が否定されたわけではなく、たまたま運が悪かったのだと切り替えてそこからの生き方を考えていけばいいと思います。
運が悪いのは神の意思だとか考えすぎないのが大事だと思います。