受験に強い勉強術

受験でよい成果を残すためには、受験のための勉強を行うということが大切なんだと、塾に通っていた友人はドヤ顔で言っていました。学校の勉強だけでは駄目なのだといって、塾にも行っていない私を散々焦らしたものです。
受験に強い勉強とはいかなるものかと、塾に通っていない私は考えました。パソコンという文明の機器を使用して、検索をしてみました。
そこでわかったことは、受験には出やすい問題があるということでした。それによって丸暗記したほうがいい事と、とにかく問題を解いて解き方になれたほうがいい事と、それぞれの強化で勉強方法が異なるのだということです。
私はそれまで数学も国語も英語も何もかも、書いて覚えるということをしていましたが、その方法をとりあえず変えてみることにしましたね。フレーズを丸暗記して覚えたほうがいい英語と、とにかく文章を読んで理解力を深めたほうがいい国語と、例題をこなすのが一番の数学と、それぞれ適した勉強法というものを行いました。
お陰で何とか受験をのりきることができ、受験に強い勉強法ってすごいなと思いましたね。