受験に追われる娘

中学の時に受験して大学まである学校に入学した娘。高校受験や大学受験で好きなテニスが出来なくなるのがかわいそうだからと選んだ学校でした。だから中学に合格した時にはこれで大学までストレートに行けると親子でホッとしていました。
ところが今中学3年の娘は突然他の高校を受験したいと言い出しました。話をよく聞いてみると、今言っている中学の友達とは余り気が合わないとの事でした。確かに生活レベルの高そうな家の子供がいると思っていましたが、娘がそれに対して不満に思っているとは考えていませんでした。
そこでこの夏娘は高校受験に向けて塾通いの日々でした。
娘が受験したい高校は都立高校で小学校の時の友達も受験するそうです。
こんな事になるんだったら初めから地元の公立中学へ行かせておけば良かったとちょっと後悔。
これから娘には高校受験、そして大学受験と2回も受験が待ち構えています。つまり娘は人生で3回も受験をすることになるのです。親ながら大変だなあと感じています。