受験の当日は早起きが大事

受験の当日に、私が意識していたことはなるべく早起きをすることです。
試験を受ける三時間前には起きておいたほうが脳の働きが良くなったり、体調もコンディションが旅行になるということを親が行っていたので、受験の日には朝の6時には起きることが多かったです。
お腹が空かないように食事はしっかり摂るようにしたり、緊張をほぐすために使いこんでかなりボロボロになっているテキストや、塾で使っていたノートなどを持って行きました。
受験当日になってまで必死で勉強をしてもあまり結果は変わらないと思われがちですが、自分が思い入れのあるテキストを眺めたり、一生懸命勉強をしてずいぶん手を費やしたノートや参考書を見ていると、自然と心が落ち着きました。
今までたくさん勉強をしてきたから大丈夫だと自信を持つようにしたり、受験当日は周りのことはあまり気にし過ぎずに自分のことに集中することも大事でした。
周りの人を意識すると疲れたり、物音で集中できなかったりするので、受験の日は自分と向き合うことを強く意識していました。