受験の日が近づいてきたこと

受験をする際には、リミットの日が来るまでに勉強する内容を整理しておく必要があります。ある程度満遍なく勉強していきますが、受験の日が近づいてきたら、延ばすことが難しい部分は切り捨ててしまい、知識を大量に詰め込むと点数がアップするような科目を集中的にやっていきます。

私達は、何千個の単語を覚えようと必死にやっていても、結局は全て覚えきることは無理なのです。なので最重要となる数百だけを確実に覚えて、それ以外の時間のかかる項目はできるだけパスするようにするのです。

この最終的な勉強方法にどのあたりで切り替えるのか?あたりも事前に計画を立てておく方が良いと思います。

最初は、基礎ができているかどうかの組み立てから入り、応用力の力をつけ、最後には記憶力だけの勝負になります。受験のために必死にテキストを見て覚えた知識でも、1度聞き流しただけでは数日で確実に記憶から消えてなくなります。

なので、最重要と思われる部分だけを何度も口に出して言ってみることです。