受験の時に風邪を引いたこと

私が学生の頃に部活をやっていた先輩ですが、大学受験の時には前日に風邪を引いてしまい40度近く熱が出ていたとのことでした。

大学受験に関しては、熱が出たので病欠..という考え方は無理なので、どんなに体調が悪くても試験に臨む必要があります。なので、体を動かすのもきつい状態だったのに、気合いで試験の時間を乗り切ったとのことでした。

39度近い熱がありながら5時間程度椅子に座り続けただけでも素晴らしい事なのですが、この受験で合格してしまったのです。高熱が出て頭がぼーっとしている時でも、以前に頭の中に蓄積した記憶を呼び戻すことは可能だったということです。

恐らく、先輩が試験を受けたときに周りの人たちには風邪のウイルスをまき散らしたと思うので、試験が終わったとたん寝込んだ人も多かったのではないかと思います。試験の日が終わってしまえば、何日寝込んでも全く問題ないことではありますが。

このような先輩の失敗談を聞くと、体調管理の重要さが分かってくるのです。