受験の時の夜食

受験をしていた頃、私がいつも楽しみにしていた頃と言えば夜食です。
私は朝ではなく、どちらかといえば夜に勉強をする方が集中できるタイプでした。
受験は朝にあるのでなるべく朝方の生活にした方が良いとは頭では分かっていたのですが、低血圧なので朝起きるのがとにかくきつかったことや、深夜の方が勉強がはかどることが多かったので、夜に集中して勉強をすることが多かったです。
受験勉強をしていると、良く母が部屋までおにぎりを持ってきてくれたり、簡単な夜食を作ってくれることが多かったです。
チープな袋ラーメンのような夜食であっても、受験のために一生懸命勉強を頑張った後に食べたり、勉強の息抜きとして食べると本当に美味しく食べられた思い出があります。
特に、受験の勉強の際にはたくさん頭を使うので、母がにぎってくれるおにぎりは小腹がすいてきた身体には染み渡りました。
夜食をたくさん食べすぎてしまい、少し太ってしまったのも受験の懐かしい思い出の一つです。